花粉症と○○○の関係
- 真也 堀尾
- 2019年4月20日
- 読了時間: 2分
今年は暖冬だったので
桜の開花が
早いのではないか
と言われていましたが
むしろ例年通り?な
感じがしましたね。
天候にも恵まれて
桜が咲いている日数も
長く感じました。
桜が散るのは
寂しくもありますが…
花粉症が終わる!!!
今のところ
スギ花粉しか反応
していない僕は
ここを乗り越えれば…
と毎年思いながら
この季節を過ごしています。
今回は花粉症にまつわる
お話をしてみたいと思います。
これまで何度か高齢者に
「ワシが子供のころは
スギの木の下で毎日遊びよった」
と言われたことがありますが
身体が弱いからアレルギーに
なってしまうわけではないんです。
でも確かに高齢者って
花粉症になる方が
少ないように思えませんか?
実際にあるデータで
20代
「軽症」 30.1%
「中等症」 49.3%
「重症」 16.4%
60代
「軽症」 61.1%
「中等症」 31.9%
「重症」 6.9%
と高齢者の方が
罹患していても
軽症である
というデータが出ています。
1950年代から
スギの植林が大々的に
行われるようになり
スギ花粉の被曝量が
増えたからだ
と言いますが
それが本当なら
なぜ花粉症に罹患する
高齢者が若年層に
比べ、軽症なのでしょうか。
ここからは
科学的に立証された
お話ではないため
あくまで可能性の
お話になります。
興味のある方のみ
読まれてください。
まず結論から
お話しすると
「花粉症の罹患」
が
「寄生虫の感染」
と
相関性があるかもしれない
ということです。
再度、ご忠告ですが…
相関性はない
との論文も出ていますので
面白半分で見てください!
今現在の日本では
寄生虫感染者数が
0.02%以下まで
下がっています。
僕が小学生の頃は
お尻にシールを貼る
「蟯虫検査」が
行われていましたが
感染率の少なさから
今はもう廃止されたようです。
しかし1949年までは
およそ60%もの方が
寄生虫に感染していたようです。
これは公衆衛生学を
重んじて、環境を
地道に整備してくれた
先人たちに感謝を
しなければなりません。
先ほどにも書きましたが
スギの木が増えたのは
1950年代から
そして花粉症患者が
増え始めたのもまた
1950年代。
とある寄生虫を
研究している博士が
そのことに気づき
寄生虫に感染していた時に
作られていた抗体が
花粉症に一役
買っていたのではないか
と仮説を立て
研究されたようです。
ベトナムと日本の
共同研究においても
寄生虫感染者に
アレルギー症状が
少ないと報告されましたが
同時に
アレルギー既往歴のある
9名のうち6名が
寄生虫に
感染していたことから
関係はない!
と言われています。
ちなみに
寄生虫を研究している博士は
花粉症になりたくない!
と自ら
寄生虫を飲み込み
体内で飼っているようです…
信じるか信じないか
あなた次第です。笑






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