自律神経が乱れました。
- 真也 堀尾
- 2018年11月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは!11月2発目が遅くなりました…
ここ1週間、久しぶりにドカンとイラつき自律神経を
乱しかけた堀尾です( ´∀` )
この顔通り、いまは落ち着きを取り戻しております(`・ω・´)ゞ
昨日たまたまお話した方も自律神経失調症になり
今年1年大変なご苦労をされたようです。
乱す要因としてはストレスや睡眠不足などが代表的です。
頭痛や倦怠感、消化器系では食欲不振・下痢・便秘
そのほかにも泌尿器系や不安感の増大やイライラ、落ち込みなど
症状は人により様々でどんな人でもかかりえる病気です。
そもそも自律神経ってよく聞くけどなんなのか…
という方も多いと思いますので
あっさりとご説明しますね。(詳しくは専用サイトをご覧ください)
自律神経とは
交感神経と副交感神経を合わせた呼び方です!
交感神経は本来、逃走・闘争を行うときに活発に働くため
要するにやる気や元気を出す時に働く神経で
副交感神経は人が休む時に働く
リラックスさせてくれる神経ですね。
理想は50:50と言われます。
60:40くらいなら大体の人でも問題ないかと思いますが
80:20まで行くと確実に症状が出ているかと思います。
ただ自分でさえ何対何なのかわからないので
50:50が理想ということを知っていてください。
自律神経失調症をこのブログで書いたのは
鍼灸が自律神経を整えることに‘‘強い‘‘からです!
筋肉に鍼をうって緩む というのも
自律神経の関与が大きいです。
ということは腰痛や肩こりが自律神経からくるものもあり
鍼灸治療で治るのは肩こり腰痛の根本的治療ができるのは
鍼とお灸が身体をリラックスさせることに強いからなんです!
自律神経失調症はそれ自体でも大変なのに
鬱に発展したり怖いものです。
もし自分にも当てはまるかなと少しでも思われた方は
お近くの鍼灸院か当院であればメールでも電話でもご相談ください。
鍼灸って何に効くの?ってよく聞かれるので
このブログを通して今回のようにお伝えしていければと思います!






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