東洋医学 ホントのチカラ
- 真也 堀尾
- 2018年10月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
前回、風邪に気をつけてと書きながら
サッカー日本代表を薄着で行ってしまい
ふるえながら観戦した堀尾です!
しかしながら、すこぶる元気です( ´∀` )
9月末にNHKで放送された
「東洋医学 ホントのチカラ ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」
という番組をご覧になられましたでしょうか?
書くのが遅くなりましたが、思い出しながら読んでいただければと思います。
アメリカ軍の軍人さんが
耳鍼で腰痛を治していたシーンには
僕もびっくりしました!
ちなみに当院では耳鍼は行っておりません…
美容鍼は練習中ですので
少々お待ちください!
もしモニターになってあげるよ
という寛大な方がいらっしゃいましたら
当院のメールアドレスにご連絡ください。笑
あの番組で最も印象に残ったのは
シェリーさんが言っていた
「科学が東洋医学に追い付いた」
というようなコメントでした。
この言葉なんだか
どーんと響きジーンと残りました。
鍼灸の先生方から感動している場合じゃないだろ
とお叱りを受けそうですが…
僕は昔から勝ち負けをはっきりつけたり
上か下かなど位置づけをしてしまうことが多々ありましたので
西洋医学より東洋医学は…などと
考えてしまう学生でした。
ホームページにも記載していますが
目指すべきは‘‘統合医学‘‘なんです。
「双方の良さを活かす」
このことに気づけたとき治療の幅が広がりました。
これって医学だけじゃなく多くのことに
当てはまることですよね。
シェリーさんの言葉は
東洋医学が目に見えるようになったから
西洋医学と握手できるようになったね。
と言われた気分でした。
学生の頃の僕が聞けば
まず間違えなく勘違いして
勝ち誇った気分になっていたかと思います。
このタイミングで聞けてよかった。
と完全に私事になりましたが…笑
要約すると
東洋医学が強い疾患もあるよ
ってことです!
女性に多い気がしますが
貧血や便秘、生理痛などあきらめないでほしい。
双方の医学が進んでいる今だからこそ、そう思います。








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