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新年ということなので

更新日:2019年2月8日



新年ということで

SNSには多くの

「今年は○○します!」

と目標が溢れていましたので

乗じて僕もやっておこう

と思います!


小学生くらいから

今年の抱負を

自分以外の人に

分かるように書く意味が

わからなかったのですが(笑)


夢や目標を口にする

ことの強さを

教えてもらってからは

それも必要なことだなと

思い、せっかく人に

自分の意志を示す

このような場があるので


今年は手帳のメモ欄ではなく

ここに書いておきます!



”やれることに制限を掛けない”



今年の抱負というよりは

今までと行動を変える

そんな意味合いのある

ある種、決意に近いもの

だと思います。


自分で開業した際に

「美容鍼はやらない」

と考えていました。


その美容鍼を

年が明けた

この1月から練習を

はじめています。


開業当初から

今に至る心境の変化を

思考の変化を

お伝えできれば…

そう思って

いつもより長めに

書かせてもらいます。




あれをやろう

こういう治療者になろう

そう決めることって

大切なことだと思ってます。


けれどそれと同等に

大切なことがあると

思っていて

時には

やることを決めるよりも

必要なことがある

と思っているのですが


それは

「”やらないこと”を決める」

ことです。


開業する段階の僕は

美容鍼は治療じゃない

トレーナーをやるために

鍼灸師になり

治療業をやっているのだから

”治療”がしたい。


治療技術が必要であり

美容という土俵は

僕の立つべき土俵ではない

そう考えていました。


Twitterは様々な考え方を

異業他者を知恵・知識を

教えてくれる

良きツールとして使っている

のですが


そのフォロワーさんが

トレーニングと治療の

垣根を越えて なんていうけど

そもそもそんなものはなくて

身体の仕組みに

迫ることを

やればいいんだ



とtweetしてたんですね。

心理学の授業を

受けたときと同じ感覚を

受けたんですけど


感覚的に知っていたことを

言語化して再認識

させてもらった

そんな感覚でした。


スポーツ選手の

パフォーマンスをあげるとして

ではどのような

トレーニングをするか


そう考えることが

治療において役に立つ

逆も然り


こういう経験を

僕はすでに

体験済みだった

それを他者に言われることで

腑に落ちました。


たまたまですが

美容整形に関する

tweetも見ることがあり


「美容整形は

精神的な治療である」


というような

意見にも触れました。


顔にメスを入れることに

まだまだ抵抗の強い

日本人の気持ちは

僕も同じでしたが


他人がどう思おうと

醜形恐怖症の人は

美容整形にしか

活路を見いだせず

苦しむのなら

はやく受けてしまえばいい

そう思いました。


世の中の女性が

少数でも男性もいるかと

思いますが


程度がどうであれ

容姿に不満を持ち

それを克服することで

精神的ケアに

なるのであれば


鍼灸にそのチカラが

あるのであれば

度外視しては

いけないのではないか


そういう観点を

教えてもらった

2018年の夏の終わりに

美容鍼を勉強し始め

目下練習中です。


やることに制限を掛けない

のは何も

鍼灸治療だけではなく


人の身体を扱うのなら

慰安も含めて考えると

筋膜リリースを

しているのなら


オイルを使ったフットケアが

あったっていいだろう

と思いいたり

フットケアも始めました。


今年やらないことに

関しては秘密です!

達成できたら

年末にでも

ぶっちゃけられたら…

と思ったり

思わなかったり。


今ある縁を大切にし

また新しい出会いと

刺激があることを

願いながら


鍼灸治療 筋膜リリース

整体施術 フットケア

の予約をお待ちして

おります!





 
 
 

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