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アトピーと花粉症と時々じんましん

更新日:2019年4月17日


今シーズンの花粉症対策

はじめてますか??


早いところでは

もう花粉が舞い始めている

みたいですね…


花粉症は

吸い込んだ花粉に

免疫が過剰に反応して

起こるアレルギーです。


単にアレルギーと言っても

5つの型があり


花粉症も

アトピー性皮膚炎も

Ⅰ型の「即時型」です。


ちなみに…

Ⅱ型は「細胞障害型」

Ⅲ型は「免疫複合型」

Ⅳ型は「遅延型」

Ⅴ型は「刺激型」や

「Ⅱの亜型」と呼ばれます。


アトピーはⅣ型の

場合もありますので

同じアトピーだから

A君もB君も同じ治療

とはなりません。







毎度のことながら

私事ですが…

僕は両方とも

罹患しております。


ハウスダストによる

鼻炎を患っていた兄に

嫌がらせのごとく

弟と布団で遊びまわっていた

罰が当たったのか


小学校4年生あたりから

花粉症を発症し

以来、春になると

ティッシュとごみ箱が

お友達…orz


くしゃみと鼻の触りすぎで

毎日、鼻血を出し

目を掻きすぎたが故に

2.0あった視力も

左0.1 右0.3

まで落ちてしまいました。


もう少し花粉症に

まつわることを

書きたいのですが


雑学的なことなので

花粉症がピークの頃に

書きたいと思います。


ちなみに今は

頻繁に自分でも

鍼を打つからか


鍼灸師になってからは

症状がかなり

軽くなっています!


鍼灸には抗炎症効果が

ありますので

花粉症にお困りの方は

ご相談ください!


※完全に‘‘治る‘‘というよりは

‘‘軽くなる‘‘と思ってください。






僕は生まれたころから

アトピーだったらしく


母親は妊娠中に

無性に牛乳が飲みたくなる

日が続いて飲みすぎたけん

それのせいや。


とずっと言っていました。


気づいたら掻きまわしていて

体中、爪痕だらけ。

見るに見かねたばあちゃんが

全身に保湿液を

ペタペタしてくれていました。


僕は重症ではなかったので

皮膚科に通った覚えもなく

アトピーは緩解しました。


が、それとすれ違う

タイミングで

顔面に及ぶほどの

謎の蕁麻疹を発症。


さすがに母親は

泣いてましたね。


性器以外

(ここだけは安全地帯)

すべて腫れ上がり

痒いの、熱いの、醜いの…


登校中に背中から

始まることが多く

腫れが引くまで

体育館の裏で涼んでいました。

(絶対に同級生に

見られないようにするため

保健室なんて行けませんでした。)


当然、遅刻しますが

回数重ねると慣れもあり

病気という大義名分を

後ろ盾にしてドヤ顔登校。


完全に問題児ですね。笑



アトピー、蕁麻疹、花粉症

これらからわかるように

しっかりとアレルギー体質です。


アレルギーを治療する際

まず行うことは

アレルゲンの特定

だと思います。


上にも書きましたが

棒の場合

アトピーは自然治癒

蕁麻疹もいつの間にか

出なくなりました。


母親が看護師だったため

アレルゲンを特定しようと

試みたのですがわからずじまい。


専門学校2年生で

軽く蕁麻疹が再発したのを機に

自分なりに勉強した結果

見つけたのは


寒冷蕁麻疹


でした。


‘‘寒冷‘‘と言いますが

急激な‘‘寒暖差‘‘によって

蕁麻疹が発症します。


初めて発症したのは

家族旅行で行った川遊びでした。

夏の暑い日に冷えた川。


決まって登校中に出るのは

朝浴びたシャワーによって

温まった体と

急いで支度をしたために

吹き出た汗が

起こした寒暖差。


背中から起きるのは

必ず背負うランドセルに

温められ蒸れた汗が

服を濡らして

冷えていたから。


久しぶりに起きた

専門学校での蕁麻疹は

雨でずぶ濡れになり

腕時計やスパイクに

圧迫された

手首足首から。


辻褄が合いすぎる…


そしてここは

僕の歴史を語る場ではない…



急に話を戻しますので

急に話が戻るアレルギーの方は

ご注意ください。



こうしてアレルゲンの

特定ができれば

ある程度

対策を講じることができます。


しかし新に見つかる

アレルゲンがあることや

後天的にアレルギー化

することもあります。



蕎麦アレルギーは有名ですが

死に至るアレルギーもあります。


気になることがあれば

検査してみるのも

いいかもしれません。




アトピーや蕁麻疹、花粉症で

お困りの方に実践できる

緩解方法をご紹介します。


先にお伝えしますが

僕の経験を含む方法ですので

否定される医療関係者も

いるかもしれません。


僕が実際に行っていた

上3つのアレルギー緩解方法は



冷やす



です。


単純だな…と

聞こえたような気もしますが

ポイントがあります。




濡らさないでください。





とある医療関係者に

僕のエピソードを話したところ


濡らすと

受容器を刺激してしまうから


濡らさずに冷やせたことが

書くことを防止できて

よかったのではないかと

言われました。


そのエピソードですが

風呂上がりに決まって

掻痒感が訪れるので


パンツ一丁で

(全裸かもしれない)

皮のソファーにダイブし

張り付いていました。笑笑


まさかあんなアホな

行動が役にたっていたとは…




次回は

アトピー患者さんに

実際に行っている治療を

ご紹介したいと思います!




 
 
 

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