体温と癌
- 真也 堀尾
- 2019年7月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年8月22日
「心臓ガン」
って聞いたこと
ありますか??
心臓に腫瘍が
できたとしても
学術的に正確に言うと
「ガン」
とは言えないんです。
ではなぜ心臓に
ガンができないのか
また心臓の腫瘍を
あまり耳にしないのか
その理由は
いくつかあるのですが
そのなかの1つに
「温度が高い」
ということがあります。
常に動き続けていますし
全身の血液が出入りする
臓器なので
人体で最も温度の高い場所
だと言われても納得ですね。
ガン細胞は39.5℃で
死滅するそうです。
反対に体温が低くなると
ガン細胞は増殖します。
幼い頃、祖父の家で
水銀の体温計を
使ったことがあるのですが
37℃で赤い線が
引いてありました。
皆さまは
覚えていますでしょうか。
あれは37℃が体温の
世界平均であることの
印なのですが
日本人の平均体温は
36.89℃なんです。
しかし、この記録
1957年のものであり
個人的なイメージですが
62年経った今では
もう少し低そうな
気がします。
当院でも
冷え性に悩む方に
よくお会いしますが
冷え性や低体温
であることを
「仕方ない」で
諦めていませんか?
体温が関係するのは
ガンだけではありません。
体温が平均から
1℃下がると
免疫力は37%
代謝12%も
落ちてしまいます。
平熱が35℃代の方は
すぐにでも体温を
36℃代にあげる
対策をしましょう!
その対策はというと
運動して筋量を増やしたり
貧血を改善したりと
いろいろな方法がありますので
いつでもご相談ください!








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